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子育て支援  
子育て支援

核家族化の進む環境の中で、子育て真っ最中のお母さんと未就学のお子さんを集め、乳幼児期のしつけや子どもとの接し方、人との関わり合いなどについて、体験を通して楽しく学ぶことを目的に、「生き生き子育て講座」が開かれています。
この講座は宮城誠真短期大学の共催でもあり、学生の実践的な学習の一環として協力しています。

 

【講座詳細】
開催日 主なテーマ click!!

5月20日(木)

レクリエーション

6月17日(木)

みんななかよし!リトミックで遊ぼう
7月 8日(木) 七夕まつり(誠真短期大学 学生主催)
7月15日(木) 交流遠足(水と楽しもう)
8月19日(木) 元気に力いっぱい(3B体操)

9月16日(木)

秋を楽しもう(ぶどう狩り)
7 10月21日(木) お姉さんといっしょ(誠真短期大学 学生主催)
11月18日(木) 音楽で遊ぼう(童謡遊び)
12月 2日(木) クリスマス会(誠真短期大学 学生主催)
10 12月16日(木) 人形劇鑑賞
子育て支援は、これまでは親族(祖父母など)や地域のつながりのなかで行われてきましたが、昨今の都市化、核家族化の進行により、血縁・地縁型の子育て支援体制は弱体化してきています。そのうえ、こうした血縁・地縁で子どもを育てるという考え方だけはまだまだ根強く、これらが特に母親にとっては重い負担になり、子育てにたいする不安感や孤立感が増大しているとも考えられています。
こうした背景と少子化の観点から 、今回改訂された幼稚園教育要領や保育指針では、
幼稚園や保育所で、保育者が親の子育てについて相談に応ずることが求められ、場合によっては親に対して子育てについての具体的な指導をすることも必要とされています。
幼稚園や保育所が地域の「子育て支援センター」的な機能を持つことが課題とされているのです。
「子どもの健やかな成長にとって、最善の環境づくり」をめざして、経済的・法的支援を含めさまざまな観点から子育て支援が展開されますが、本学では人的・精神的・技術的支援を展開する専門職として、また将来の専門職を養成する立場から、自治体の子育て支援に協力しています。また、行政と大学、学生が子育て支援を企画立案し実施することは、地域ぐるみ子育て支援につながると考えています。
「学生と親」「学生と子ども」が親子遊びを通して関わることにより、親の子育て支援のなかで、子どもとのかかわり方や遊びについて具体的に経験的に理解できます。
机上の学習では得られない子どもの発達段階を観察することができ、より総合的に保育者としての資質を高めることができると考えています。
本学では乳幼児養育に関する講義や演習が多く用意されていますが、理論のみならず、学問と経験が一致した生きた研修・学習の機会となり、ひいては卒業後、保育現場で親子の子育て支援をプロとして実践できる人材育成に結びつくものと考えています。
  
 

 

 

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